妊活 産み分け

妊活・産み分けも成功!こうして私は女の子を授かりました♪

Sponsored Link




一汁一菜の生活で昔は貧乏人の子だくさん♪

読了までの目安時間:約 5分
0-23

一汁一菜??って今の時代では考えられないですね。色んな食材があって、コンビニやスーパーにはお惣菜もすぐに手に入れることができます。


一汁一菜の生活で昔は貧乏人の子だくさん♪

0-87

 

参考できるところだけ、実践してもいいかな~というお話しです。

 

私たちのおばあちゃん、おじいちゃんの小さいころは、戦争でアメリカ軍によって日本が焼きつくされました。

食べるものがほとんどなくて、みんなお腹をすかせていました。

 

浮浪児の子供が沢山、町中にいて、いつもお腹を空かせて、ひもじい思いをしていました。

 

お昼ご飯はご飯に梅干だけの日の丸弁当で、厳しい重労働にも耐えていました。

今みたいに、機械がやってくれるわけではないので、身体をつかって仕事をしていたのですね。

 

そんな環境でも「貧乏人の子だくさん」という言葉どおりに、貧しくても子供が沢山生まれました。

 

昔の食生活が生命の宿すからだを作っていたのでしょう。

 

 

ごはんと味噌汁と煮物に漬物が基本!

 

一汁一菜とは

    • 一汁(季節の旬を具にした味噌汁)
    • 一菜(煮物・和え物などの野菜料理に1品つける形)

 

これが子だくさんパワーだったのです!

陽性の血を作るのがご飯とみそ汁に煮物と漬物です。

妊活・妊娠・出産にとっていい影響をあたえてくれます。

 

一汁一菜の食生活をすることで、高カロリーで高タンパク質・高脂肪の食事から低カロリー、低たんぱく、低脂肪に変わって、からだの中は完全燃焼するので、血はさらさらに流れて、病気を寄せ付けなかったと言います。

 

一汁一菜はこうして食べていました

 

一汁一菜どころか、ご飯と漬物くらいしかなかったおばあちゃんは、ご飯を食べ終ると、御茶碗にお湯を入れて、お米のでんぷんを綺麗にとります。御茶碗に残ったお米のエキスを飲み干したら、たくわんをかじって食事の仕上げにしていました。

 

この食べかたは、今のお寺のお坊さんたちがしているのをテレビで見たことがあります。

 

質素な食事だったから、米一粒も粗末にしませんでした。

お百姓さんが苦労して作った貴重なお米だからありがたさを感じて物を大切にする心が養われていたのですね。

 

 

食生活を改めれば生きる姿勢も変わる

 

質素な食事が身についていたから、これといった病気にもかからずに元気でいられることに感謝しているおばあちゃん。

 

今は私もですが贅沢三昧です。

海外旅行に行くと、こうした質素な暮らしを見ることがあるのですが、私は刺激を受けます。

実際にここまで、できるかと言ったら無理です。

 

不況や失業時代ならなおさら、質素・倹約のお金を使わない生活で生きて行こうとスイッチを切り替えるくらいの気持ちで頑張ってみたいですね。

 

 



ランキング参加中です>

少しでもお役に立ったと思われた方はクリックをお願い致します♪
クリックありがとうございました♪
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 男女産み分けへ
にほんブログ村

 

タグ :

どうして妊娠しないの?と思ったら 妊活・夫婦二人の妊娠パワーを高めよう!    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

Sponsored Link