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不妊原因は男女半々。気になるけどためらってるならチェックを!

読了までの目安時間:約 6分
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妊活をはじめようとするのは女性側ですね。しかし、不妊原因は男女半々ということです。

ここでは男性不妊の検査について詳しく書きますね。

 

目次

 

不妊原因は男女半々。気になるけどためらってるならチェックを!

 

不妊の原因は男女半々なので、早い段階で男性サイドに原因があることを突き止めていれば、

余分な検査を受けずにすんだという例が多くあります。

 

不妊治療の第一歩はふたりで一緒がベストです。

 

データーでは

 

男性のみに原因がある・・24%

男女ともに原因がある・・24%

 

半分近くが男性にも不妊原因があります。

 

 

男性はまず精液検査を受けましょう

 

精液検査を受けることが妊娠のためには早道になります。

男性不妊の自覚症状は、精液の異常や射精、勃起の状態からある程度推測することができます。

 

精液の色が薄いとか、さらさらしていたり水っぽいなどの変化があれば是非検査を受けましょう。

検査は痛くありません。

 

行為したいと思うのが少なくなった・・なども、不妊治療の対象ななることがあります。

ナーバスな問題ですが、思い切って受診を考えてみてください。

 

男性不妊かもしれないと思ったときには

 

男性不妊専門の泌尿器科を受診してみましょう。

泌尿器科で男性不妊についての診断と治療は可能です。

 

他には

 

不妊専門クリニックや総合病院、大学病院などがあります。

これらの病院は男女どちらもの治療が可能です。

 

 

男性不妊検査の内容は?

 

まずは問診や視診、触診を受けます。

 

問診

 

質問用紙でからだの状態を詳しく書きます。

正しい診察結果を得るために、正直に記入します。

 

今までの病気歴や、ヘルニアの手術を受けたことがあるか・・

今、飲んでいる薬があるか・・夫婦生活に関することなどです。

 

視診や触診

 

触診では主に、陰嚢・精巣の状態を見ます。

一般には張りがある大きい精巣は精子をつくる能力が高いと言われています。

 

精巣状態の有り無しや大きさ、しこりがないか・・

精管の有無、太さ、精索静脈瘤の有無もこのときに分かります。

 

男性不妊の場合、一度の検査ではなく2~3回受けましょう。

 

精液検査は2~3日の禁欲のち、全量を採取して行います。

原則ではクリニックで院内の採精室で専用容器に精子をとります。

それを30分~1時間以内に詳しく調べます。

 

精液検査でわかること

 

    • 精液量
    • 精子濃度
    • 運動率
    • 直進性運動率
    • 正常形態精子の率
    • 白血球数
    • 精子の凝集(せいしのぎょうしゅう)精子と精子の頭部がくっついて動きが悪くなる

 

その日の体調や精神的なストレスなどで結果が左右されることがあります。

少々の異常なら少し間をおいて再度検査してみましょう。

 

一度の結果で落ち込む必要はありません。

 

採血

 

    • ホルモン状態を調べる
    • FSH「卵胞 刺激ホルモン」の数値が高いときには精巣自体に問題があるかもしれません。
    • LH「黄体形成ホルモン」
    • プロラクチン
    • テストステロン(男性ホルモン)

 

を検査します。

 

妊活や不妊治療は、ふたりでいっしょが第一歩で早道です。

 



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