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妊娠したい!病気をかかえながら妊娠を目指す場合にきをつけること

読了までの目安時間:約 5分
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病気をかかえながら妊娠したい、目指す場合にきをつけたいことがあります。

 

目次

 

主治医に相談が基本!妊娠後の生活も考えよう

 

最初に持病の主治医に、妊娠したいとき、差支えながないか相談してみましょう。

病気によっては、妊娠しにくい、妊娠すると病状が悪化する可能性があるからです。

 

妊娠中や出産後の体調管理が必要なケースもあります。

 

妊娠したいとき、あなたの健康状態を保ってこその妊活です。

 

妊娠したいときは、できるだけ持病の主治医と連携できる施設での治療を考えましょう。

 

 

甲状腺の病気

 

甲状腺の病気は若い女性に比較的多いです。

症状がはっきりとしない場合は見過ごされることもあります。

 

体調が悪い場合は病院で検査を受けてみましょう。

 

甲状腺はのどぼとけの両側にあって、からだ全体の新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌しています。

このホルモンバランスは甲状腺刺激ホルモンで調整されています。

 

甲状腺ホルモンは高くても低くても妊娠しにくくなります。

 

甲状腺の病気のある人で、妊娠をしたいときには、まずは主治医に相談をしてください。

 

調子のよい時期に妊活することになります。

妊娠中や、出産後の管理も必要になります。

 

 

糖尿病

 

糖尿病の人が妊娠したいときは、妊娠していい状況かを主治医に確認をとってください。

糖尿病の合併症が妊娠中に悪化する可能性があるからです。

 

妊娠初期に血糖値が高いと、胎児に影響が出る場合があり、重い症状としては、胎児も奇形です。

妊娠がわかったころには、胎児の器官形成を過ぎているために、妊娠したいときは、妊娠前から糖尿病の治療を受けて計画的に妊娠することが大事です。

 

状態によっては、赤ちゃんの早産や赤ちゃんの合併症を引き起こすことがあります。

妊娠中と産後の管理も必要です。

 

自己免疫系疾患

 

人間のからだは、自分以外のものが入ってくると、それを取り除こうとするシステムが働きます。

この免疫システムがうまく働かずに、自分のからだを攻撃してしまう状態が自己免疫系疾患です。

 

抗精子抗体(こうせいしこうたい)

 

人間が自分のからだ以外のものを受け入れる例外が胎児と精子。

しかし、精子に対する抗体をつくってしまう場合あります。

これが抗精子抗体(こうせいしこうたい)です。

 

抗リン脂質抗体

 

血液中に抗リン脂質抗体があると血栓をつくりやすくなって、妊娠中に胎児に十分な血液の供給ができずに、流産や死産につながることがあります。

 

治療はアスピリン療法やアスピリン+へパリン療法などがあります。

 

関節リウマチ(膠原病・こうげんびょう)のひとつ

 

関節リウマチで薬を飲んでいる場合の妊娠は要注意です。

 

薬の種類や服用時期によっては胎児に影響を及ぼす場合があります。

専門医の指示で、きちんとコントロールすれば妊娠・出産は可能です。

 



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