妊活 産み分け

妊活・産み分けも成功!こうして私は女の子を授かりました♪

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妊活から妊娠までの道のりを正しく知ろう!

読了までの目安時間:約 5分
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妊活から妊娠までの道のりを正しく知ろう!

 

妊活の基本を学んだら、妊娠までの道のりを正しく知ることが大事です。

産み分け希望なら、産み分け分野も知りましょう。

 

まずは妊娠の仕組みは理解していきましょう♪

 

 

目次

 

妊活・妊娠の仕組み(妊娠までの大きな流れ)
妊活・妊娠するまでの卵子と精子、受精卵の旅♪

 

妊活・妊娠の仕組み(妊娠までの大きな流れ)

 

妊活から妊娠までの大きな流れは4つの順番で、すべてうまくいったら

赤ちゃんを授かることができます。

私たちが産まれてきたことは、本当に奇跡なのです。

それが分かるように説明していきますね。

 

専門用語が沢山でてきます。分からない場合は検索してくださいね。

私もこのブログ内で、解決するように充実した内容にしていく予定です。

 

 

妊活から妊娠するまでの卵子と精子、受精卵の旅♪

 

排卵⇒射精⇒受精⇒着床

 

女性の体内(卵子)

 

①卵子

卵巣の中には原始細胞が貯蔵されています。

排卵に向けて複数の卵子が育っていきます。

その中の一個だけが大きく成長して、主席卵胞になります。

原始細胞の数には限りがあって、一か月に1000個減少していきます。

 

②排卵

無事に大きく育った主席細胞の袋が破れて、中から卵子が飛び出します。

 

③卵管

卵巣から飛び出した卵子は、卵管采(らんかんさい)がキャッチして

卵管に送り込みます。

 

男性の体内(精子)

 

①精子

精子は約80日かけて作られます。

一日に1000万から1億以上、大量に生産されています。

 

②射精

たった一つの卵子を求めて長い旅にでます。

その中で強い精子が女性の膣内に放出されます。

 

精子は子宮頸管を泳いで、子宮に到達するとさらに子宮を通り抜けて

卵管へと進みます。

この過程で、多くの精子が脱落していきます。

 

 

受精

 

卵管で卵子と精子が出会って受精して受精卵になります。

そして受精卵は細胞分裂をしながら成長していきながら子宮のほうへ

運ばれていきます。

 

着床

 

排卵後に出る黄体ホルモン(おうたいほるもん)の働きで、子宮内膜(しきゅうないまく)はふかふか状態になっているところに

胚盤胞(はいばんほう)という状態に成長した受精卵がもぐりこみます。

 

妊娠

 

着床して10日くらいから妊娠反応がでます。

 

妊活から妊娠するまでは、長い道のりなのです。

 

妊活していて、妊娠しないのは、たまたまどれか一つでもうまくいかないと妊娠はしません。

タイミングが合わないときもあれば妊娠をさまたげる原因が潜んでる場合もある可能性もあります。

 

妊活中に何か不調や不安があれば早目に病院での受診をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 



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