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減塩してたら子宮は温まらない?うめぼしは薬

読了までの目安時間:約 4分
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現在人は体温が低いのには日頃の食生活が大きくかかわっていることを理解しました。

 

 

塩梅どう?は「あなた塩足りてるの?」という意味

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日本食は塩分が高すぎると減塩、減塩と言われているけれど、塩気は本当に大切ものです。

 

塩気を減らしたら、からだも子宮もどんどん生命力が落ちて、治る病気も治りません。

妊活中にあってはならない貧血・低体温・冷え性・便秘が中々改善されません。

 

私もですが、暑い冷暖房のない倉庫で働いています。

必ず水分補給のほかに、塩が入っている、スポーツドリンクを飲むようにしないと頭痛がしてきます。

そして、冷たいものばかり飲むので、夏が過ぎようとする頃、胃がきりきりと痛むんです。

 

あなた塩梅どう?は「あなたのからだは塩気足りてるの?」という意味です。

 

昔は病気でからだの調子が悪い時は土鍋でおかゆを炊いて、うめぼしを一個入れた療養食をとるだけで十分だったと言います。

平安時代に病が流行って、バタバタと命を落としたときに、助かったのがうめぼしを食べた人たちだったそうです。

 

うめぼしは薬用とされて、男の子が生まれると、どこに家にも梅の木があって、うめぼしを付けるようになったそうです。

 

うめぼしをたべると

 

喉が乾いたらうめぼしをちょっと食べると、唾液がからだの中からじわじわとわいてきます。

塩気の威力でからだ全体の消化酵素が一気に動き出すんです。

 

味噌汁は飲む点滴と言われるほどの栄養食

 

日本人は昔から味噌汁をとってきました。

味噌汁は優れた栄養食なんです。

 

大豆を米麹と自然塩で仕込むと大豆が発酵して、アミノ酸に分解されて食薬となります。

味噌汁を飲むと腸の中で乳酸菌とバクテリアを増やして、悪玉菌が一掃されて、便秘も解消します。

 

女性は特に、季節の野菜を沢山いれた味噌汁を飲んでくださいね。

 

塩気は人間のからだに欠かせないものです。

 

減塩しょうゆや減塩味噌などが沢山、市場にはでています。

肉を食べてる人が塩分を気にせずにとりすぎると血圧があがってしまうので減塩を意識するような世間になりました。

一汁一菜のような質素な食生活をしていれば塩分はきにしなくて大丈夫なんです。

 

起きたときになんだか元気がないなぁ・・と思ったら塩気を意識して過ごせばからだも心も元気でいられます。

 

歴史を振り返れば、日本人のからだにとって

 

 

というのは重要なものとされてきました。

私たちの先祖は毎朝、神様と仏様にお米とお塩と水をお供えしてきました。

 

こういう話を聞くと、すべてがご先祖様から繋がっているのだと思いました。
 



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