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体外受精の基礎知識(どんな治療法なの?体験記)

読了までの目安時間:約 6分

妊活中、分からないことが、でてきますね。

私は、少しでも分かりやすいようにこのブログにまとめています。

 

産み分け法について書くのは、ちょっと後になります。

でも、不妊治療の知識が役立つと思っています。

 

目次
体外受精に向いているのはこんなカップルです。
体外受精ってどんな治療法なの?
体外受精で出産しました

体外受精に向いているのはこんなカップルです。

 

卵管障害がある(卵管が詰まったり細くなったりすると卵や精子が通過できません)

排卵障害がある(ホルモン分泌の異常によっておこります)

重度の子宮内膜症(子宮内膜症などで卵管が癒着しえ卵のピックアップ障害の原因になったりします)

男性不妊(精子の数が少ない乏精子症や運動率が悪い精子無力症、人工授精で妊娠が難しい場合)

理由が分からない機能性不妊など(これといって原因が分からない場合)

 

体外受精ってどんな治療法なの?

 

今では体外受精といっても、特別なものではなくなっています。

約32人に一人が体外受精・顕微授精で妊娠して出産しています。

 

タイミング法→人工授精→体外受精

 

の順番をしてから体外受精という位置づけではなくなっています。

不妊原因が、カップルの希望、女性の年齢などによっては、第一選択の治療法となる

こともあります。

 

体外受精ってどんな治療法なの?

 

体外受精の手順

 

①卵巣を刺激する薬を使って卵子を育てます。(卵巣刺激の方法は状況によって異なります)

②膣から貼りを刺して卵子の入っている卵胞液を吸引(採卵)

③卵胞液から卵子を取り出します。

④いい状態にととのえられた精子と合わせて受精させます(媒精)

⑤2~5日後に質のいい受精卵を子宮に戻します。(胚移植)

 

顕微授精は卵細胞の中に針を使って直接精子を1個注入する方法です。

 

受精卵の分割の様子

 

受精卵は3日間培養すると8分割ほどの胚になって5~6日で着床直前の胚盤胞(はいばんほう)に

成長します。

 

体外受精にて出産しました(体験記)

 

 

次の周期に体外受精をしようと決まったら、
生理が始まったくらいから医師の指示通りに薬を飲んだり、注射をしたりして卵胞を育てます。

うまく卵胞が育ってきたら、採卵の予定を決め、採卵します。

 

私の場合は、入院の必要はなく、静脈麻酔をして採卵しました。

麻酔していたので全く覚えがないのですが、採卵自体は数十分で終わります。
その後2~3時間かは病院で安静にして、あとは自宅に帰れます。
自宅では安静にするように言われました。

 

採取した卵子は精子と受精させ、うまく受精し分割するかを見ます。

 

採卵当日には、移植せず、後日、子宮や卵巣などの体調をみて移植します。

 

胚移植自体も数分で終わります。1~2時間程度病院にて安静にして自宅に戻れます。
その後は着床環境を保つために、薬を飲んだり、注射をしたりして妊娠判定日を待ちます。

 

卵子がたくさんとれて、うまく受精し、受精卵がたくさん残せたら、凍結して残すことも可能です。

私の場合、卵子を多く採卵できたので、受精卵も多く残すことができました。
3回に分け凍結しました。

 

1周期目は残念な結果でしたが、2周期で凍結卵を融解胚移植しましたが、その周期に妊娠し無事出産しました。

融解胚移植の手順としては、同じく生理が始まってから薬を飲んだりしながら卵胞を育てます。

 

排卵させて、その直後に子宮に融解した胚を戻します。

胚移植自体は麻酔もなく、子宮に細い管を入れ注入する程度です。

もちろん日帰りできます。自宅では安静でした。

 

 

採卵がある周期は、40万円程度の費用がかかりました。
融解胚移植だけの周期は15万円程度です。

ですので、採卵がなければ、少々お値段はお安めになります。

これも個人差あります。

 

精子の状態がよくないなど顕微授精になれば費用もかさみますし、
投薬、注射の回数、量によっても値段が前後します。

 

また、融解胚移植も、融解した受精卵の質を保つための培養方法(アシストハッチングなど)によっても費用はかさみます。
その時々によって費用は前後するということです。

 

痛みはほとんどなかったです。

 

住んでいる都道府県や市区町村などによっても、高度不妊治療の助成があります。

 

 

 



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