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体外受精の知っておこう副作用とリスク

読了までの目安時間:約 6分

妊活中には色んな薬や注射などを使います。

薬はよく理解しておいたほうがいいですね。これはどんな病気で使う薬やリスクについても同じことが言えます。

 

今回は体外受精の場合についてです。

 

目次

 

体外受精での考えられる副作用は

 

    • 薬による副作用
    • 麻酔による副作用
    • 採卵時の出血・感染
    • 卵巣過剰刺激症候群

 

薬や麻酔の副作用には個人差があります。

おかしいと感じたら、すぐに言いましょう。

 

OHSS(卵巣過剰刺激性症候群)とは?

 

排卵誘発剤を使うと卵巣は沢山の卵胞を育てます。

卵胞から出るエストロゲンというホルモンが作られると、血管の通過性が増えて、

人によっては

 

卵巣が肥大して水分が貯まります。

腹部のむくみや膨満感

腹水や胸水がたまる

血液が濃くなることで血栓ができやすくなる

 

これらの症状をOHSS(卵巣過剰刺激性症候群)と言います。

 

卵胞の数やホルモンの数値を観察しながら卵巣刺激をコントロールすることで、病状が非常に重く

なることを避けることが可能です。

 

排卵後に尿の量が少なくなったり、おなかが急にはれてきた場合はすぐに病院に行ってください。

 

 

OHSS(卵巣過剰刺激性症候群)になりやすいのはこんな方です。

 

    • 35歳以下
    • やせている
    • PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の人
    • 卵胞数20個以上
    • 血中(エストラジオール)E2値が3000pg/ml以上・・・エストラジオールとはエストロゲンに含まれる成分の一つです
    • 妊娠した場合

 

 

体外受精のリスクは?

 

    • 流産
    • 子宮外妊娠
    • 胞状奇胎(ほうじょうきたい)
    • 多胎妊娠
    • 子宮内胎児死亡


などのリスクがあります。

 

流産

 

体外受精での流産の確率は自然妊娠より少し高くて15~20%程度と言われています。

 

子宮外妊娠

 

自然妊娠より体外受精では若干高くなる可能性があります。体外受精を受けると女性は卵管の状態が悪い場合が多く、

移植の際に胚をうまく子宮腔内に入れても異常な子宮の収縮などで卵管に移動することがあるためと考えらえています。

 

胞状奇胎

 

発生率は自然妊娠と体外受精は変わらず、ごくまれに発生します。

 

多胎妊娠

 

体外受精では原則、移植する胚の数は1個ですが子宮内に2個の胚を戻す場合、2個とも着床すれば双子になります。

1個の場合でも、一卵性の双子になる可能性があります。

体外受精での多胎妊娠は自然妊娠に比べたら高くなります。

 

子宮内胎児死亡

 

体外受精と自然妊娠の差はありません。

 

色んなリスクをあげましたが、妊活中の治療の中でも、回避できるものがほとんどなので、現在の体外受精は安全な治療だということを理解してくださいね。

 

 

 



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