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体外受精費用と顕微授精費用・・いくらかかるの?

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体外受精費用と顕微授精費用・・いくらかかるの?

 

体外受精費用はすべて自費で、保険適用外です。

具体的にどれくらいかかるのかを調べました。

 

目次

 

体外受精はすべて自費で保険適用外です

 

人工受精や一般治療にくらべてかなり高額な治療のイメージの体外受精ですが、年間100万円以上の治療費がかかっている人が約半数という結果でした。

 

経済的負担はかなり大きいのが現実です。

 

理由は

 

    • 体外受精などに使用する医療器具は使い捨てものが多く原価が高い
    • 必要となる設備費、培養土をはじめとするスタッフにかかる人件費
    • 技術向上のために必要となる費用

 

体外受精費用にはこれらが含まれています。

 

体外受精や顕微授精を行う周期の治療すべてが保険適用外で、負担はさらに大きくなります。

 

 

約60%の人が体外受精などの高額治療を受ける回数は年に2~3回

 

体外受精の治療費用の捻出先も一般治療とは違って、「貯蓄から」と答える人が多いです。

 

1周期で約45万円程。卵が育ちにくく体力的に負担もおおきく年2回が限界で、経済的にも2回が限界という声もあります。

 

体外受精や顕微授精の治療費用をどこから捻出したのかアンケート結果です。

 

①貯蓄から

②毎月の収入から

③ボーナスなど臨時収入から

④親などの援助

 

 

 

 

体外受精1回につき30万円~50万円

 

体外受精費用の全国平均は35万円と報告されていますが、国公立病院でも独立法人化の動きに伴って、高度治療の費用が採算性に合った費用へと値上げされている傾向にあります。

 

体外受精などの高度医療は自費診療なので、施設ごとに治療費もさまざまですが、不妊専門クリニックの場合45万円~50万円が体外受精の治療費の目安です。

 

顕微授精だと、+5万円~10万円程、加算された金額が目安です。

 

 

人によって違う卵巣刺激の費用について

 

体外受精の高額医療を受けるさいに高いと感じる費用として最も多かったのが、採卵のための卵巣刺激の注射代でした。

 

刺激をしない自然周期などで1万円程度ですむ場合もあればFSH製剤を10日間注射して採卵・・そのための費用が10万円~30万円かかってしまうこともあるようです。

 

一周期いくらかかりましたか?

 

    • Aさん・・46万円
    • Bさん・・23万円
    • Cさん・・35万円

 

このように経済的負担が大きいことが分かります。

 

体外受精や顕微授精の治療費の回数に応じて、減額される施設もありますので、事前によく調べてみてくださいね。

 

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