妊活 産み分け

妊活・産み分けも成功!こうして私は女の子を授かりました♪

受精 着床障害・子宮環境をととのえる治療と生活の見直し

読了までの目安時間:約 5分
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何度も妊活・体外受精しているのになかなか妊娠しない・・

次の治療はどうしたらいいの?

 

妊娠を目指して、さまざまな治療が行われています。

 

目次

 

良好な胚を戻しても子宮に受精・着床しないことがある

 

体外受精で良好な受精卵(胚)を子宮に戻しても、なかなか着床・妊娠しないケースがあります。

こうした場合は、

 

    • 子宮筋腫
    • 子宮内膜のトラブル
    • 抗リン脂質抗体症候群

 

などの自己免疫疾患などがないか調べてから、子宮鏡検査で子宮内を調べても問題がない場合は、着床障害と考えます。

 

他には卵子の質の低下、精子の質がよくないケースもあります。

 

色んな胚移植の方法

 

今の体外受精・培養した受精卵(胚)を子宮に戻す胚移植は、バリエーションがあります。

最近、受精・着床率が上がるのでは?と期待されて注目されています。

 

    • 着床にかかわるとされているhCGというホルモンを移植前に子宮に注入する方法
    • GM-CSFという物質が入ったものを、胚移植のときに培養液に使用する方法
    • 着床のタイミングをみはからって、移植日をずらす方法
    • 胚盤胞(はいばんほう)を培養してた培養液を凍結して、移植の2~3日前に培養液を子宮に注入してから、胚盤胞を戻すシート法

精子と卵子の質がよくないケースもある

 

精子の問題

 

精子の質が悪いと思うときには、原因を調べることが大事です。

 

造精機能低下を招く、精索静脈瘤は手術治療で、精液検査の結果を改善することもあります。

 

質のよい精子の数が極端に少ない場合は、精巣から精子を採取する(精巣内精子回収法)による顕微授精も選択のひとつです。

 

精子の数が多ければ元気のよい精子をえらぶことができます。

 

卵子の問題

 

卵子は排卵誘発剤を使う卵巣刺激がカギになります。

 

 

できるだけ行為しよう

 

結婚して不妊治療していたり、時間がたつと、どうしても回数が減ります。

でも行為の回数が多ければ妊娠の確率は高まります。

治療をしていない周期も妊娠の可能性があるので、日頃から積極的行為する機会をもってください。

 

何曜日は行為の日と決めるのもいいそうです。

 

 

生活習慣の見直し

 

ホルモンバランスをくずす原因は、極端なダイエットや、不規則な生活、強いストレスなどです。

喫煙は、卵巣の血流を低下させて、卵子や精子んも悪影響があります。

 

毎日の食事からとる栄養は、元気な卵子や精子をつくる材料で、栄養バランスのとれた一日3食の食事は妊活の基本です。

 

基本に返って健康的な生活をおくってくださいね。

 

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