妊活 産み分け

妊活・産み分けも成功!こうして私は女の子を授かりました♪

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流産しても多くの人が赤ちゃんを迎えています

読了までの目安時間:約 6分
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妊活して、産み分けにもチャレンジして、待ちに待って赤ちゃんを授かったのに・・

流産してしまうことも。。

 

そんなときにはどうしたらいいの?

 

 

目次

 

流産の原因に多くは自然淘汰(しぜんとうた)

 

流産の原因の約80%は胎児(受精卵)の染色体異常で自然淘汰と考えられます。

 

(自然淘汰とは自然環境に適応できないものは滅び、適応するもの が生き残ること )

 

お母さん側の努力では避けられないものです。

 

他には下記のような原因が考えられます。

 

    • 臍帯(さいたい)や胎盤の異常
    • 子宮の形態異常
    • ホルモンや免疫異常
    • 過度のストレス
    • 感染症

 

流産後の受診や生活について

 

流産後の子宮内膜は傷がついた状態になっています。

下腹部がしくしくと傷んだり、月経のような出血があることもあります。

 

1週間ほどで回復しますが、子宮内に内容物が残っていたり、感染症をおこしていると、

大量出血や痛みが続いたり、発熱することもあります。

 

異変を感じたらすぐに受診してくださいね。

 

約1か月で月経は再開しますが、3カ月以上月経ない場合は受診してくださいね。

 

不育症治療では約80%が出産している

 

3回流産が続いた人で原因がたまたま染色異常だった人の割合は約51%で、つまり不育症の人の約半数は自然淘汰(原因不明)が多く、特に治療をしなくても次の妊娠で赤ちゃんを持てる確率は高いのです。

 

過去5回までの流産であれば、治療成績はだいたいよくて、専門外来で検査や治療を受けた人の約80%は無事に出産しています。

 

不育症外来のある病院で検査を受けよう

 

不育症はまだ原因がはっきりとしていない部分があります。

 

今のところ分かっている原因

 

親側

 

    • 子宮の形態異常
    • 両親もしくはどちらか一方の染色体異常

 

胎児側

 

染色体異常(原因不明)

 

リスクが高いいと考えられているもの

 

親側

 

    • ホルモン異常:甲状線機能亢進症(こうじょうせんこうしんしょう)
    • 甲状腺機能低下症:糖尿病など

 

    • 血液凝固異常:抗リン脂質抗体陽性・第Ⅶ因子欠乏・プロテインS欠乏など

 

    • 免疫異常:抗リン脂質抗体陽性など

 

流産経験者の声

 

私は3回、流産の経験があります。その後、妊活を日頃から心得て、今、37週目の妊婦です。

1回目の流産は、心身ともに深く傷つきました。

 

流産は、私が思っている以上におきているもので、早い時期での流産は4人に一人の確率だと医師に言われて、その言葉に救われました。

 

自分を責めるのをやめて、再度妊娠できるように、妊活でからだの回復に専念しました。

 

自分には一生、子供なんて授からないのかも・・と諦めたころに、今、お腹の中にいる娘を授かりました。

あまり心配しすぎないことです。

赤ちゃんの生命力を信じて頑張りました。

 

 

 



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