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流産の種類について

読了までの目安時間:約 4分
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流産の種類について書きますね。次こそ赤ちゃんを抱きたい♪と思いに近づくために、心身ともに元気に妊活するためにも学んでおきましょう。

 

目次

 

初期流産

 

妊娠12週未満までの流産を初期流産といいます。

流産の大半が初期流産で、妊娠4~12週の間におこります。

 

妊娠初期の流産は、そのほとんどが受精卵の異常で赤ちゃん側の原因です。妊娠12週以前の早期流産の多くは、染色体や遺伝子に異常があってうまく細胞分裂ができなくて、おこるものです。

 

妊娠初期に少量の性器出血や軽い下腹部痛があり、子宮校が未開大であるときは「切迫流産」と診断されます。

切迫流産は名前を聞いて不安になるところですが、まだ流産してしまったわけではなくて、妊娠を継続できるケースが多いです。

 

稽留流産(けいりゅうりゅうざん)と進行流産(しんこうりゅうざん)

 

    • 稽留流産(けいりゅうりゅうざん)=子宮の中で赤ちゃんがなくなっているものの、自覚症状がほとんどない。
    • 進行流産は(しんこうりゅうざん)=亡くなった赤ちゃんなどがおなかの外に出てしまう状態

 

どのような処置をとるかは、母体と胎児の状況、流産の進行具合でことなります。

 

 

化学流産(かがくりゅうざん)

 

妊娠検査薬で陽性反応がでたものの、胎嚢(たいのう)が確認できずに、妊娠にいたらないケースです。

ごく早期の流産で、本人は気づかない場合も多いです。

 

通常なら月経と感じるものですが、検査薬の性能向上により、妊娠判定が出たあとの流産を化学流産となります。

 

 

妊娠中期以降の流産

 

妊娠12週以降に起こる流産が「後期流産」で初期流産と比べると確率は低くなります。

陣痛をおこさせて、胎児を晩出する処置が必要で、からだと心への負担が大きいです。

 

残念な話しですが、流産は妊娠のうちの15%におきる珍しいものではありません。

妊娠初期の流産は主に、受精卵と胎児に問題があって妊娠を継続できないケースが大半です。

 

受精卵や染色体異常、胎児の臓器が育たないといった理由なので、妊活から妊娠にいたって、妊婦さんが生活に気を付けていたからといって防げるものではありません。

 

妊娠検査薬で、陽性反応が出たものの、子宮内に受精卵が着床できずに、そのまま月経がはじまる場合を初期流産といいます。

この現象はこれまでのふつうの生理だと思われていた出血が妊娠検査薬の発達で、最近にわかった現象で、流産にカウントされません。

 

 

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