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産み分けの前に知っておきたい男女の体のしくみ

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産み分けとは迷信ではありません。

化学的根拠にもとづいた理論があるのです。

 

産み分けの前に知っておきたい男女の体のしくみについてです。

まずは男女の体や妊娠のしくみを知って産み分けのメカニズムを理解することが大事です。

目次

 

男性の役割は精子の製造と放出

産み分けには男性と女性の役割を知っておきましょう。

 

男性の配偶子である精子は精巣(こうがん)で作られています。
精巣の中では一日に3000万~5000万個の精子が製造されています。

 

精巣がいっぱいになると、精巣上体、精管などの器官に溜められて、射精を待ちます。

 

男性が性的刺激を感じると、陰茎が勃起します。

次に、オルガスムスに達したとき、精管という精子の通り道を十手陰茎から体外に射精します。

 

これによって女性の体に、精子を送り込むこむのが男性の役割です。

産み分けにはこのときのPhの状況が大切です。

 

男性の生殖器について

 

精管

精子の通り道で、精嚢から先は射精管、尿道となって亀頭まで続いています。

陰茎

海綿体でできていて、性的刺激を受けると血液が流れて勃起します。

精巣(睾丸)

精子を作り出す器官で二つあって、陰嚢(いんのう)という外皮に包まれています。

精嚢(せいのう)

精子をためる精官膨大部と結合していて、精液のもととなる精漿(せいしょう)を分泌します。

 

女性の役割は妊娠から出産までさまざま

 

女性の卵巣には原子卵胞という小さな卵子があります。

これらが成長すると卵巣外に排出されます。

 

この卵子が、卵管で精子と結びつくことで妊娠が成立します。

産み分け(赤ちゃんの性別はいつ決まる?)

 

妊娠後は子宮の中で赤ちゃんを育てます。

そして、膣を通じて出産します。

 

女性の生殖器について

 

卵管

排卵された卵子は卵管を通って、精子を持ちながら子宮へと向かいます。

卵巣

左右ひとつずつあってここから卵子が排出されるのが排卵です。

子宮

受精卵を育てるための器官です。胎児に栄養を送って育てます。

子宮へとつながる器官です。陰茎と結合して精子を子宮へ送り込みます。

卵子

卵子は毎月卵巣から排出されます。

大きさは約0.1㎜で透明帯という膜でおおわれています。

 

原子卵胞について

 

女性の配偶子である卵子は精子と違って新しくつくられることはありません。
生まれたときからその数が決まっています。

産み分けは受精のときに決まります。

 

胎児のとき、卵巣内にはすでに600万前後もの原子卵胞があります。

これは年齢とともに、減少していきます。

1歳で200万個、思春期には10万個ほどになって閉経をむかえるころには0になります。
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