妊活 産み分け

妊活・産み分けも成功!こうして私は女の子を授かりました♪

精子は2種類で性別・産み分けの命運を握る!

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精子は2種類で性別・産み分けの命運を握る!

 

男性の精子には2種類あります。

何がどう違うのか・・を書きますね。


目次

何が違うの?X精子とY精子

 

    • 男性の精子には卵子と受精して女の子になるX精子

    • 男のになるY精子

 

この2種類があります。

 

X精子とY精子はそれぞれに違う特徴を持っています。

この特徴こそが、産み分けには、もっとも重要なポイントだと言えます。

 

それぞれの精子の特徴を夫婦で把握することは、産み分けをのぞむ夫婦にとっての第1歩です。

 

 

X精子は持久力で勝負!

 

X精子はY精子よりも比重がやや重いので、運動スピードではY精子に勝てません。

しかし、X精子には寿命が長いという特徴があります。

 

スピード勝負では負けてしまっても、卵子を待っている間にY精子が死んでしまえば、ライバルが減って、X精子にとっては、より有利な状況となります。

 

X精子は酸性に強いのが特徴です。

 

女性の膣内は酸性なので、ここでも精子は有利に先へすすむことができます。

 

 

Y精子の特徴は瞬発力!

 

男のとなるY精子は運動スピードが速いのが特徴です。

不利な点は、X精子に比べて短命なことです。

どんなに速くすすんでも排卵がまだであれば卵子を持っている間にY精子は死んでしまいます。

 

産生させる精子の数ではY精子が勝ちます。

Y精子は1回の射精における割合の多さで寿命の短さを補っているのです。

 

Y精子にはpHの得意なものと不得意があります。

Y精子は酸性に弱いので、膣内では不利ですが、アルカリ性の環境では運動能力がアップします。

 

子宮頸管・子宮・卵管ではY精子のほうが優勢に!

排卵日付近にはアルカリ性の頸管粘液が多量に分泌されるので、Y精子にとっては有利な環境が整うといます。

 

※配偶子の活動時間

精子が活動し続けられるのは長くても射精から60~70時間ほどです。

卵子の活動時間は排卵から24時間ほどです。

排卵から24時間以内に受精しなければ配偶子は受精能力を失って、妊娠には至りません。

 

まとめ

 

Y精子とX精子の違い

 

寿命

X精子はY精子よりも長生き

排卵前の行為だった場合は卵子を待たなければいけないので寿命の長いX精子のほうが有利

 

    • スピード
    • 運動スピードはY精子の方が速い
    • 同じ環境・同じタイミングですすむとすればX精子よりもY精子の方が早く卵管に到達する

 

pHの得意・不得意

 

    • X精子は酸性に比較的強い
    • Y精子はアルカリ性に強い特徴がある

 

女性の膣は常に酸性に保たれていて、その先にある子宮頸管・子宮・卵管はアルカリ性なので、精子の通る経路によってそれぞれの有利な状況は変わります。
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