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精索静脈瘤や薬物療法などの男性不妊対策は

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精索静脈瘤や薬物療法などの男性不妊対策についてのページです。

状況に応じて選択します。

 

目次

 

精索静脈瘤が大きければ手術か薬物療法

 

男性不妊の原因で精索静脈瘤と分かったら、手術か薬物を使うのかを選択します。

精索静脈瘤の大きさをみて手術を考えてもいいと診断されたら、

 

    • 手術の方法や成績
    • 配偶者の年齢

 

最終的に手術するかを決定します。

 

手術は顕微鏡を使いながら結紮(けっさつ)糸などで結ぶ治療ですが、最近では低位結紮術が多くなっています。

 

手術は局所麻酔で、日帰りで行えるので患者さんの負担が軽い方法です。

 

手術が終わった時点から夫婦の不妊治療がはじまるので時間のロスになってしまう場合があります。

 

 

薬物療法について

 

薬物療法はよく薬が効くといった例がさほど多くないのが現状です。

これは個人差が大きいのですが、人によってはよく効くこともあります。

 

精子は3カ月間かえて作られますので、薬をつかうときには3か月間単位できちんと使うことが大切です。

慢性的に飲まないことが薬物療法のカギです。

 

 

精子が一個でもあれば顕微授精が近道

 

手術や薬物療法で治らない場合や、年齢的に限られている場合には、精子を増やしたり状態をよくする治療よりも、今、ある精子を使って治療するという方法が結果的には妊娠の近道となります。

 

精液中に精子がない場合の精子の回収方法は、精子が存在する部位によって違ってきます。

 

    • 精巣内精子回収法(TESE)・・精巣内の精子を探し出す
    • 膀胱内精子回収法・・・逆行性射精の人の膀胱から精子を回収する
    • 精管内精子回収法・・・精子の通り道に存在する精子を回収する
    • MESA(メサ)やPESA(ぺサ)・・・精巣上体から精子を回収する

 

回収できる精子の量は様々で数個しか回収できないときもあれば1000個以上回収できるときもあります。

 

顕微授精は射出精子、精巣上体精子、精巣精子のどれを使っても

 

受精⇒妊娠⇒分娩

 

は可能です。

 

 

性機能障害には薬物療法やカウンセリングが有効

 

男性不妊の約1割は行為そのものがうまくいかない性機能障害です。

行為は精神面での影響を受けやすいのでストレスや不妊治療のプレッシャーが性機能障害を引き起こしているケースもあります。

 

性機能障害を疑う場合、どうしても受診をためらいがちですが、解決方法は必ず見つかります。

 

 

行為は夫婦なかよく信頼するためのコミュニケーション

 

不妊治療をすすめていくと、治療の一つとして行為と思いがちです。

 

無精子症や乏精子症と自然妊娠が難しいと言われていても、行為はもってください。

顕微授精がだめでも、翌月に自然妊娠するといった例もあります。

 

夫婦仲良く、コミュニケーションをとりながら、楽しんでくださいね♪

 

 

 

 

 



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