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排卵誘発剤とあわせて使う薬は?

読了までの目安時間:約 5分
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妊活して、不妊治療をスタートさせたら、排卵誘発剤を使うことが多いと思います。

ちゃんと薬のことを知っていたら気持ちも明るい方向にむけられるのではないかと私は思います。

 

慣れない薬の名前がでてきますが、よく読めばむずかしくないのであなたのからだに入れる薬のことなので、理解してくださいね。

 

目次

排卵誘発剤で育った卵胞に働きかけて排卵をおこす薬

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排卵にはホルモンの働きが大きく関係しています。

 

排卵はこうしておこります


①脳下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌されて卵巣の中で卵胞が大きく成長する

②卵胞から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が増加する
③これが合図で黄体化ホルモン(LH)の値が急上昇
④それに反応して排卵が起こる

 

自分のちからで黄体化ホルモン(LH)の値があがらなかったり、排卵誘発剤で卵を育てたりした場合に使用されるのが黄体化ホルモンに近い働きをするhCG製剤(注射薬)です。

 

 

 

注射

hCG(商品名:プレグニール)

特徴 排卵誘発剤で卵胞を成熟させたところで使います。投与すると40時間後に排卵がおきます。

副作用 卵胞が沢山育っているところに使うとOHSS(卵巣過剰刺激症候群)をおこすことがあります。

 

体外受精のとき採卵前に排卵しないよう排卵をおさえる薬

 

注射と点鼻薬があります。

 

アゴニストGhRH(商品名:スプレキュア・ナサニール・ブセレキュア)

 

体外受精や顕微受精で排卵抑制のために使う点鼻薬です。

 

脳に働いて卵巣を刺激するホルモンを下げて排卵の黄体形成ホルモン(LH)が急激に増えるのをおさえます。

 

卵巣刺激と合わせて使います。

だいたい8時間おきに一日3回を(医師の指示にしたがって)を鼻の穴にスプレーします。

 

アンタゴニストGhRH(商品名:ガ二レスト・セトロタイド)

 

体外受精や顕微授精で使用するLH(黄体ホルモン)をおさえて排卵をとめる作用がある注射です。

 

投与後にすぐきいて約30時間効き目があります。

 

アゴニストのように長期間使用する必要はなく、hCG注射の前に3本程度の使用が目安です。

 

黄体ホルモンを補充するための薬

 

黄体ホルモンの内服液はタイミング法や人工授精のときに、超音波検査で排卵を確認したあとに、黄体ホルモン補充を目的に使います。

 

ジドロゲステロン錠(商品名:デュファストン)

タイミング法や人工授精のときに黄体機能不全治療に使います。

 

 

クロルマジノン酢酸(商品名:エスエル酸)

タイミング法や人工授精のときに黄体機能不全治療に使われます。

体外受精の採卵後、黄体ホルモン補充に使われます。

 

ブロゲステロン(商品名:プロゲステロンルテウム)

体外受精の採卵後に黄体ホルモン補充目的で使用。

切迫早産や習慣流早産の治療にも使われます。

 

ヒロドキシプロゲスレトン(商品名:プロゲテボー)

カプロン酸エステル(商品名:プロゲテボー)

 

体外受精の採卵後に黄体ホルモン補充目的で使用。

切迫早産や習慣流早産の治療にも使われます。

 

 

排卵誘発剤とあわせて使う薬は、注射や点鼻薬に内服液と沢山の種類があるので、あなたのからだに入れる薬がどんなのかを理解することが大事です。

 

 

 

 

 

 

 



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