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黄体機能不全とは

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今回は黄体機能不全について詳しく書きます。

不妊の原因の約3割を占める排卵・卵巣因子の病気です。

 

卵の問題です。

 

目次

 

黄体機能不全とは
黄体機能不全の治療を具体的に教えて
黄体機能不全で妊娠された方。どんな方法で、どのくらいで妊娠しましたか?

黄体機能不全とは

 

卵が成熟して排卵すると、残った卵胞は黄体化してプロゲステロンという黄体ホルモンの

分泌をはじめます。

 

プロゲステロンの量が少ないと子宮内膜は着床しやすい内膜に変化しにくくなります。

これらの原因で、着床が障害されたりして、流産を引き起こしたりします。

 

質のいい卵ができないと、プロゲステロンが十分に分泌できないので

黄体機能不全は排卵と子宮の両方にかかわる病気と言えます。

 

自覚症状は


    • 高温期が9日以下と短い

 

どんな検査するの?

 

    • 血液検査
    • 基礎体温

 

どんな治療するの?

 

    • 黄体ホルモン剤の補充や、卵胞の卵の成熟を高めるために、排卵誘発剤を行うことがあります。

 

黄体機能不全の治療を具体的に教えて

 

    • 黄体機能不全の原因になるものがわかれば、それに対する治療をしていきます。

 

卵胞の発育を促進させる

クロミッドという錠剤を使うのが一般的です。
これを飲むと、卵子の質が上がります。

そのため、排卵後に卵胞が黄体へ変化した後も、質の良い黄体が出来るというメリットがあります

    • 黄体ホルモン分泌を促進させる注射を投与する

排卵日の後にhCGを筋肉に注射して、自分の黄体にプロゲステロンを出すように促します。

 

私は黄体機能不全で注射の後は、体温が上がって体がポカポカとしてきました。
私は3日おきで注射していましたが、1週間おきの人もいますし、量も人によって様々です。

    • 黄体ホルモンを補充する

足りない黄体ホルモンを投与して、黄体機能を維持させていくものです。

 

 

黄体機能不全で妊娠された方。どんな方法で、どのくらいで妊娠しましたか?

 

黄体機能不全で不妊治療される方沢山います。私の身近にいる人は9割以上妊娠されています。
不妊治療歴が浅く、年齢も若い方は漢方薬で半年位かけて体質改善されたり、

それ以外の方は不妊治療薬(ホルモン剤等)の投与+漢方等で妊娠されています。

 

黄体機能不全で排卵がうまくいかない場合でも、漢方薬とサプリ、不妊専門院での治療を平行させて、

高温期が増えてくるとよく耳にしました。

 

どれくらいで妊娠したのかは妊活期間や、年齢と黄体機能不全の重さによって違います。

個人差がありますが、最短7か月~5年です。
黄体機能不全の患者さんは本当に沢山いますので、焦らず医師を信用して治療してくださいね。

 

 



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